会社情報
“直感でおいしい”を、設計で支える。
職人の感性とデータに基づく設計を掛け合わせ、
毎日の一杯にふさわしい麺をお届けしています。
経営理念
品質へのこだわり、行動力、
そして挑戦し続ける精神
常に変化に対応し、進化成長を目指す
必要とされる会社に、人に!
代表挨拶

創業以来、品質を最優先に、お客様に信頼される製品を提供し続けてまいりました。
私たちは、お客様の期待を超える製品作りを常に目指し、厳選された素材と徹底した製法にこだわり抜いています。
また、業界の変化に柔軟に対応するためには、常に行動を起こし、新しい挑戦を恐れないことが重要だと考えています。 これからも成長を止めることなく、進化を追い求め、より多くのお客様に喜ばれる製品作りを続けていきます。
代表取締役
佐竹 茂男
会社概要
| 会社名 | 有限会社 佐竹製麺 |
|---|---|
| 代表者 | 佐竹 茂男 |
| 所在地 | 〒780-8040 高知県高知市神田1405 |
| 電話番号 | 088-832-9236 |
| FAX番号 | 088-879-1914 |
| メール | satake-men@mc.pikara.ne.jp |
| 創業 | 昭和30年 |
| 設立 | 昭和37年11月30日 |
| 事業内容 | 麺類製造卸し、OEM製造、製造直売、自販機販売 |
| 営業時間 | 8:00~16:00 8:00~12:30(水曜日、土曜日、祝日) |
| 定休日 | 日曜日 |
沿革

| 1955年 (昭和30年) | 祖父が会社を創業したのは1948年頃 1955年に祖父が逝去し、その後父が家業を継承したことで創業年としたようだ 住宅兼工場の小さな製麺所として、生ラーメン、餃子皮製造でスタート |
|---|---|
| 1962年 (昭和37年) | 会社設立 中島町(現・本町)にて法人化 |
| 1973年 (昭和48年) | 餃子皮製造を神田へ移転 |
| 1983年 (昭和58年) | 本社を本町から神田1405(現在地)へ移転 当初は建物の半分を店舗として貸し、残りで製造 |
| 2000年代 | 添加物を極力使用しない中華麺づくりを継続 余計なものは一切使わない、シンプルイズベストな製麺方針を確立 県外の人気ラーメン店へ営業に伺ったところ 「製麺所はやる気がない。要望に応えてくれない!」と言われたことを契機に、 自社の徹底的にこだわった商品のみから、店舗の要望に応じた麺づくりへ大きく方向転換 以降、小麦粉の選定、水分量、太さ、 形状(ストレート・ちぢれ・極細・極太)を様々に変え、 オリジナル特注麺の製造体制を確立 |
| 2002年 (平成14年) | 社長就任 (設立40年目) |
| 2020年頃 (コロナ禍) | 飲食店の休業・来客減少により出荷量が激減し、製造した麺が日々残るようになり廃棄が続く状況となる 新たな麺の販路として、直売所を開始 試食を重ね、厳選した約10種類のスープから販売をスタート |
| 直売開始から約半年後 | テレビの潜入取材を受け、高知県全域で放送 放送後、連日行列ができるようになる 24時間購入できるよう自動販売機2台を設置 数か月後、さらに追加し合計4台体制に 自販機は年中無休・正月も補充が必要な稼働状況に サンガリア商事様より 「高知県で自販機売上1位」と評価される |
| 2025年 (令和7年) | 創業70周年 |
| 2055年 | 創業100周年 |
アクセス
交通手段
お車:高知道 高知IC から約30分(敷地内に来客用Pあり)
